NFTゲームとは何か?調べた事、体験して解った事まとめ

NFTゲーム_アイキャッチ

こんにちは、錬金パパです。

筆者はゲームで遊んで稼ぐためにポイントサイトを利用していますが、ひょんな事からNFTゲームの存在を知り、どっぷりと沼にハマりつつあります。

まわりくどくポイントサイトを経由しなくても、もっとストレートに稼げる可能性があるNFTゲーム!

これはやらない理由はありません。

しかし、何も知らない状態で飛び込むにはリスクが高いようです。

ネットや本で勉強してみてわかった事や、実際に体験してみて感じた事を綴ります。

NFTゲームに少しでも興味のある方は読んでみて下さい。

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NFTゲームとは?

NFTとは?

NFTゲームを語るにあたってまずNFTとは何かに触れないわけにはいきません。

NFTとは、Non-Fungible Token(非代替性トークン)という意味です。

簡単に言うと、

コピー不可能なデジタルデータです。

この技術を使う事によって、デジタルデータを所有する事ができるようになりました。

この所有したデータはゲーム内という枠を越えて売る事が可能で、値上がりする可能性もあるので差益で儲ける事も可能です。

逆に値下がりすることもあるので、損する事もあるので注意が必要です。

NFTを使って構築される新たな経済圏

NFTやそれに付随するトークンにより新たな経済圏が構築されます。

プレイヤーがNFTを買ったり、トークンを買ったりした時に得た資金を運営が上手く運営して経済圏をまわす事ができるかどうかが生き残るカギになります。

資金がどこからきて、どこへ流れていくのか?
上手く循環していくのか?
その当りをリサーチしてNFTを買うかどうかの判断をする必要があります。

先行者優位性が高い

先に投資した者が後に投資した者の資金を享受して利益を得る」というポンジスキーム性が高い構造になっている物がほとんどです。

そのため、圧倒的に先行者優位です。

この性質を解った上でどう立ち回っていくかの駆け引きが重要になります。

逃げ遅れればババを引く事になります。

シビアな世界です。

無課金で稼ぐのは厳しい

NFTゲームは無課金で稼ぐのは難しいです。

1ヶ月頑張って数百円とか。

大体そんな感じです。

無料でバラ撒いてばかりいては運営側が破綻してしまうので致し方ありません。

一方で、資金を投資してくれたお客さんにはそれなりの見返りを用意してくれます。

課金者と無課金者では明確な差がつけられているのもNFTゲームの特徴です。

NFTゲームへの課金は投資

トレード

NFTゲームへの課金は単なる課金ではなく投資です。

上手くいけば投資額以上の利益が出ます。

逆に上手くいかなければ損をする事もあり得ます。

しかも、軽微ではなく大損する事もあるのです。

一か八かのスリリングなマネーゲームの側面が強いので余剰資金で余裕を持って楽しむのが吉です。

Play to Earnの現実は厳しい

Play to Earn(ゲームで遊んで稼ぐ)と言うと一見気楽そうに感じますが、実際は暗号通貨の値動きにビクビクしながらプレイする事になります。

まだまだ安定して稼げるゲームは存在しないので、理想と現実の壁は大きいです。

誰もが安定して稼げるNFTゲームが出現する事を期待しています。

原資回収を果たした後は天国

原資回収にどれだけの期間がかかるか?

そもそも原資回収できるのか?

トークンのレートにビクビク怯えながら原資回収を目指すワケですが、そんな原資回収が達成できた後はもう見える景色が全く違ってきます。

ゲームをプレイしてるだけで収入が入ってくる」という夢のような事が実現できます。

トークンの値下がりで収益は減少するかも知れませんが、原資回収できているならばもう損する事はありません。

大口投資家に乱される可能性もあり

大口投資家による投機的なトークンの取引に影響されて、激しくトークンが値動きする可能性もあります。

  • トークンが値上がりした所で一気に売り逃げ。
  • その結果トークンの暴落。

それ以降誰も買わなくなりトークンの価値がゴミ同然になる。

というシナリオも考えられます。

だからといってどうしようもありませんが、そういう事もあるんだよという心構えは必要です。

まとめ(結論 NFTゲームとは)

ただ単純にゲームを楽しんでいるだけで稼げるわけではなく、それに付随するトークンの値動きによっても稼げるか稼げないかは違ってきます。

ズバリNFTゲームとは何かを一言で言うと、

NFTゲームとはマネーゲームであり、損する可能性も高いが稼げる可能性もある最高にスリリングなゲーム

という答えを私はします。

絶対的な攻略法はありませんが、少しでも有利な状況でゲームに参加するならば、

  • これから新規にローンチされるゲームに先行して投資して先行者優位性を利用する。
  • トークンの値動きが落ち着いた頃にじっくりと原資回収できるか計算して参入する。

といった方法が考えられます。

しかしこれでもリスクは高いです。

Play to Earnという甘い言葉に惑わされずに、

NFTゲームに手を出す場合は、くれぐれも余剰資金で余裕を持って楽しむ事をオススメします。

以上です。

読んでくれてありがとうございました。

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